2: 稼げる名無しさん :2026/01/31(土) 08:33:54.25 ID:nFgYyRmg0
食料品の消費税率をゼロにすることは「日本経済にマイナス面が大きい」との見方が88%に上った。物価高対策としての効果を疑問視する声が多かった。財政や社会保障の持続性を損ない、円安や金利上昇を助長するとの指摘も目立った。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD265RF0W6A120C2000000/

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
今まで消費税増税と社会保険料増で、消費がどんどん冷え込んできたという前例があるのに、消費税減税だと経済にマイナスだと答える人が多い理由は?
しかも出てくる試算の多くは、減税幅をスタティックな形で現在の税収に当てはめただけのものが多く、ラッファー曲線のようなダイナミックな試算をしたものはほとんど見られず。
トラス政権が時々悪例としてあげられるけれど、トラス政権では実際に減税が行われたわけではなく、事前に市場が混乱して停止したので検証は行われていないお。
またドイツで行われた減税は消費を0.6%程押し上げたというレポートもあるお。
yaruo_asehanashi

 記事を見るに、経済成長の期待値よりも、現状を壊してしまうリスクのほうが強く見積もられているな。
>財政や社会保障の持続性を損ない、円安や金利上昇を助長する
 この指摘は、短期的・帳簿上の視点ではその通りかもしれないが、長期的な視点で見れば、現状の負担増こそがジリ貧を招く可能性が高いのではないか。
 「将来世代にツケを残さない」という理想論を掲げながら、その将来世代の購買力や生活基盤を今破壊している可能性もあるだろう。

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Source: 稼げるまとめ速報