
アメリカ・ニューヨーク州にあるロングアイランド水族館では、記録的な寒波により20羽のケープペンギンが屋内に避難した。
北極からの寒波で気温がマイナス29度まで低下し、アフリカ原産で温暖な気候を好むペンギンたちにとって命に関わる寒さとなったためだ。
ピョコピョコ、ペタペタと一列になって室内を目指して移動する愛くるしい姿は、微笑ましくもあるが、今年の冬の猛威を如実に物語っている。
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Source: カラパイア
