Image by Istock U. J. Alexander ドイツの巨大農場が、記録的な豊作により、余った4000トンのじゃがいもを無料で市民たちに配布した。ドイツにおいてじゃがいもは、日本の米と同様重要な主食である。 食品ロスを防ぎ、家計を助ける適切な処置のように思われたが、地元の農業団体は「地域の市場を破壊する行為だ」と猛反発している。 豊作なのに捨てなければならないのか?現代の食料廃棄と経済の矛盾が詰まった騒動となった。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・役目を終えたクリスマスツリーが、動物たちを笑顔に!動物園での取り組み ・コストコが売れ残りの野菜や果物は、動物たちの食料として定期的に無償提供されていた ・トラック事故で大量のスイカが台無しに。野生動物センターへ届けられ、おいしいおやつに ・高級料理店で余った食品を廃棄せず、アプリで安く注文できるサービスを開始 ・まだ食べられる食品の売れ残りを集め、再販拠点を作るミラノの食品ロスの取り組み この記事のカテゴリ:知る / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 養命酒、「薬用養命酒」事業を売却へ 反中漫画「僕のヒーローアカデミア」とコラボしたとして「名探偵コナン」が中国で批判される