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 ドイツの巨大農場が、記録的な豊作により、余った4000トンのじゃがいもを無料で市民たちに配布した。ドイツにおいてじゃがいもは、日本の米と同様重要な主食である。

 食品ロスを防ぎ、家計を助ける適切な処置のように思われたが、地元の農業団体は「地域の市場を破壊する行為だ」と猛反発している。

 豊作なのに捨てなければならないのか?現代の食料廃棄と経済の矛盾が詰まった騒動となった。

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この記事のカテゴリ:知る / 料理・健康・暮らし

Source: カラパイア