Image credit:Dagmar Hollmann, CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons 今から約4万年前、最終氷期のヨーロッパ中部では、人類の祖先がマンモスの象牙を削り、半人半獣の像を彫り出していた。 1939年、その像はドイツ南西部のホーレンシュタイン・シュターデル洞窟で発掘され、再びその姿を人々の前に現すことになる。 数百の破片となって見つかった「ライオンマン」は半人半獣で、ヒトが畏怖してやまない「超自然的な存在」の人類最古の表現のひとつである可能性があるという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ケルト人戦士像を含む約2000年前の大量の遺物がドイツで発見される ・13万年前のエイを模した砂の彫刻を発見、人間が生物をモチーフにした最古のアートの可能性 ・マダガスカルで発見されたユニークな絵柄の古代洞窟壁画、エジプトやボルネオとのつながりを示唆 ・スペインで発掘された中世のイチモツ型石器は、武器を研ぐのに使用されていた ・電気のない時代、旧石器時代の人類はいかにして闇を克服し洞窟壁画を作り上げたのか? この記事のカテゴリ:画像 / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 中国人夫婦がコロナ給付金詐欺で334万円を騙し取る 暇だからとんでもないネタ画像貼ってく