Image credit:Belarusian Customs Authorities アメリカの貨物船のコンテナの中に積まれた車の中で、ひっそりと身を潜めていたのはなんとアライグマ! パスポートなしで、まんまとアメリカを出国することに成功したものの、目的地のベラルーシの税関で見つかっちゃった。 大西洋を越える長旅をしてまで、手に入れたい自由があったのだろうか? 税関職員が発見した時には、中古車のダッシュボードでスヤスヤと眠っていたという。 だが少なくとも国外脱出には成功したようだ。このアライグマは現在、現地の職員たちのアイドルになっており、その後の幸せなアライグマ生も約束されているという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・トイレで泥酔アライグマがヒーローに!支援グッズが売れて保護施設に多額の寄付金が集まる ・アメリカ都市部のアライグマに変化。顔つきが変わり攻撃性が低下、家畜化の傾向 ・狂犬病の疑いで通報されたアライグマ、実際には人懐っこくて甘えん坊なだけだった ・玄関先で立っていたアライグマの子が無事保護され自然に帰される(アメリカ) ・高速道路を走っていたら、アライグマがヒッチハイクしていた件 この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「見世物」「さらし者」…藤浪晋太郎が金本監督「161球事件」をYouTubeでぶっちゃけ「あの試合のせいで一生投げられなくなったら…」 分かる人には分かる画像貼っていく