image credit: Dikansh S. Parmar et al.Biotropica, 2026 CC BY 4.0 世界最長の毒蛇の一つであるキングコブラが、現在インド国内の、思いもよらぬ場所で捕獲される例が相次いでいるという。 インド南西部にあるゴア州では、鉄道の線路や駅の近く、さらには列車に乗り込んで移動している姿が確認されている。 近年、インドでは森林の減少や鉄道の延伸に伴い、ヘビたちは生息地を追われ、餌や隠れ場所を求めて、人間の暮らす場所に現れるようになっているという。 この「鉄道の旅」は周辺住民だけでなく、キングコブラたちにとっても危険であり、生態系を守るうえでも大きな懸念材料となっている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ゴルフ場のティー・グラウンドに突如猛毒コブラが出没、その背後にヤツの影 ・インドで白いコブラが民家に侵入。珍しいアルビノコブラ ・飛行機のコックピットにコブラが出現!パイロットの体を這うも無事緊急着陸 ・やられたらやり返せ!倍返しだ。コブラに噛まれた少年、2回噛みつき返して絶命させる ・厳しい干ばつの中、村に水を求めてやってきたのはなんとキングコブラ!人間が持つペットボトルから直接水を飲んでった(インド) この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 昆虫・爬虫類・寄生虫 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「場合によっては血を流していただかないといけないことも」自民候補者 討論会での“持論”が波紋 三大カッコいい必殺技名「乱れ雪月花」「邪王炎殺黒龍波」