
世界最長の毒蛇の一つであるキングコブラが、現在インド国内の、思いもよらぬ場所で捕獲される例が相次いでいるという。
インド南西部にあるゴア州では、鉄道の線路や駅の近く、さらには列車に乗り込んで移動している姿が確認されている。
近年、インドでは森林の減少や鉄道の延伸に伴い、ヘビたちは生息地を追われ、餌や隠れ場所を求めて、人間の暮らす場所に現れるようになっているという。
この「鉄道の旅」は周辺住民だけでなく、キングコブラたちにとっても危険であり、生態系を守るうえでも大きな懸念材料となっている。
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Source: カラパイア
