@ibuildstuff 雨の日に傘をさすと片手がふさがってしまうのが難点だが、現代のテクノロジーで解決しようと試みた男性は、ついに空飛ぶ傘を完成させた。 MIT(マサチューセッツ工科大学)の学生、ジョン・スー氏がユーザーのフィードバックをもとに、約2年の歳月を重ね、改良に改良を重ねた結果、ついに自動追尾型の空飛ぶ傘を作り上げたのだ。 まだいくつかの課題は残されているものの、ドローンと最新のセンサー技術を駆使して、暗闇でも追尾してくれるこの傘は、ドラえもんがポケットから出してくれるような、未来の道具へと一歩また近づいた。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・SFの世界が現実へ:ホログラムがスマホに登場する日が近づいている ・やわらかい電子デバイスを埋め込んだサイボーグオタマジャクシが誕生。脳の発達を追跡 ・人間の細胞にイカのタンパク質を移植することで、透明化させることに成功 ・ドラえもんの道具感。壁の向こう側を透視することができるAIデバイス ・ドラえもんの道具かな?電話やスピーカー代わりになる「音響服」 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 上野千鶴子さん「高市首相は女装した家父長制」と表現してそこそこ炎上 日本保守党、街頭演説後に女性が乱入…「スタッフ2人が殴られる事態が発生しました」