
アメリカ・アリゾナ州で、11歳の少女の宿題が、ブタに食べられてしまうという珍事が発生した。
ミニブタのポリーは、家族が目を離したわずかな隙を突いて、少女のリュックから宿題を取り出し、おいしくいただいたそうだ。
ビングに設置されている見守りカメラには、ポリーがリュックをテーブルから引きずり落とし、中身をあさって食べている様子がしっかりと収められている。
ブタは非常に知能が高いことで知られているが、ポリーはもしかしたら、少女が宿題をしなくていいように、食べてあげたのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。
▼あわせて読みたい
・ブタと犬が仲良くサッカーボールで遊んでいるやさしい世界
・食べようと思って生きた豚を買ってきたが、愛情が湧きすぎてペットになる
・ミニブタと言われて飼ったら巨大化したエスターさん、その後の物語
・やっと宿題が終わった!安心して眠っている間に犬にビリビリに引きちぎられていた件
・宿題終わるまではスマホなしな。少女の宿題を監視する犬(中国)
Source: カラパイア
