1: 2026/02/05(木) 17:42:59.48 ● BE:194767121-PLT(13001)
情報を一時的に保管&処理する
近年、ワーキングメモリという脳機能が注目を集めています。ワーキングメモリとは、作業を行うために必要な情報を一時的に脳で保管し、
処理する機能のことです。短期記憶を発展させた認知心理学の概念で、日本語では作業記憶や作動記憶などと呼ばれています。
ワーキングメモリには「言語性ワーキングメモリ」と「視空間性ワーキングメモリ」の2種類があります。言語性ワーキングメモリは音声情報を
処理する機能で、情報を「心の言葉」で操作しています(音声ループ)。この機能が優れている人は、聞き取った多くの情報をメモを
取らずに記憶でき、頭のなかだけで分析することが可能です。
たとえば道順を覚えるとしたら「玄関を出たら右に進み~」といった具合に、ルートを言葉で記憶・操作しながら目的地を目指します。
一方、視空間性ワーキングメモリは視覚情報を処理する機能で、情報を「心のイメージ」で操作しています(視空間スケッチ帳)。
この機能が優れている人は、言葉よりもイラストや記号で情報を記憶・分析することが得意です。道順を覚える場合は、
地図や目印となる場所をイメージとして記憶・操作しながら目的地へと進んでいくことができます。
https://article.yahoo.co.jp/detail/54ffed704b344372abad8b7f947400bfd4b58eb4
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Source: 投資ちゃんねる – 株・FX・仮想通貨・投資2chまとめ
