中国の教育現場が大きく変わり始めている。宿題やテストの採点に特化したAIが登場し、教師の負担を劇的に軽くしているのだそうだ。 このAIはマークシートを読み取るのではなく、生徒の手書きの文字を正確に判読し、作文の添削までしてくれるという。 これまでのように、教師が一枚一枚目を通し、赤ペンで採点するというやり方は、もしかすると数年後には消えてしまっているかもしれない。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・コンビニのレジかな?アメリカの大学で卒業生の名前の読み上げAI導入、スマホをスキャン ・インド初のAI教師は一見マネキン風だが、どんな質問にも答えられるマルチリンガル ・死の間際まで生徒たちのテストの採点をしていた教師、緊急治療室にノートパソコンを持ち込み作業 ・イギリスの名門私立小学校で国内初のAI校長が就任 ・幼稚園児は能力のない人間よりも有能なロボットから学ぶことを好むという研究結果 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「高市首相と子分は絶対に落とす」が学会員の合言葉に 「高市フィーバー」に対して専門家は「実績はないに等しい」 中国、日本へのレアアース輸出許可、規制前に申請された分だった 今後承認されるかどうか注視へ