
ハッブル宇宙望遠鏡が約35年間に撮影した1億枚の画像を新たなAIがわずか2.5日で解析し、1300を超える「宇宙の異常」を特定した。
その中には異常な形をした未知の天体が800個以上も含まれている。
これまでの手法では膨大な時間がかかる解析をAIが肩代わりすることで、公式の記録にない天体が次々と姿を現した。
欧州宇宙機関(ESA)の研究チームが確立した新たなAI技術なら、膨大なデータに埋もれた異質な存在を的確に抽出できる。
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Source: カラパイア
