Image credit:NASA, ESA, David O’Ryan (ESA), Pablo Gómez (ESA), Mahdi Zamani (ESA/Hubble) ハッブル宇宙望遠鏡が約35年間に撮影した1億枚の画像を新たなAIがわずか2.5日で解析し、1300を超える「宇宙の異常」を特定した。 その中には異常な形をした未知の天体が800個以上も含まれている。 これまでの手法では膨大な時間がかかる解析をAIが肩代わりすることで、公式の記録にない天体が次々と姿を現した。 欧州宇宙機関(ESA)の研究チームが確立した新たなAI技術なら、膨大なデータに埋もれた異質な存在を的確に抽出できる。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・環状星雲M57に謎の構造を発見。最新観測で判明した「鉄の棒」の正体 ・観測史上最大の惑星の誕生現場、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた巨大円盤 ・こ、これは!?奇妙な大気を持つ卵型の太陽系外惑星をジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が発見 ・アンドロメダ銀河の詳細をとらえた25億画素の画像:ハッブル宇宙望遠鏡の偉業 ・AI技術によりナスカの地上絵を半年で新たに303点も発見。そのパターンや目的も明らかに この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 神「大半の人間は死後罰します」←これ聞くとガチでブチ切れそうになるんだが 「勤務日なのに出勤しない…」上司が向かい車内で発見 30歳の介護士の男性が死亡 車の中に練炭の燃えかす 兵庫・加古川市