amazonが傘下に収める、スマートホームセキュリティ製品ブランド大手「Ring社」は、全米が注目を集めるスーパーボウルのCM枠を買い取り、迷子になっているペットたちを支援することを発表した。 今やアメリカでは多くの家庭で、玄関先のドアベルカメラや野外カメラ、室内の見守りカメラなどを設置している。さらに同一メーカーのものなら、ネットワークでつなぐことで、行方不明者の早期発見を手助けしてくれる。 Ring社が2025年に新たに開始したのが、迷子犬捜索サービス「サーチパーティ(Search Party for Dogs)」である。 迷子になった愛犬の写真をアプリに登録すると、Ring社のカメラがとらえた映像をAIが分析し、行方を探してくれるというものだ。 一見、飼い主にとっては嬉しいサービスに見えるのだが、ユーザーからの反応は大歓迎、まではいかなかったようだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・家から脱走した犬、30分後に自らドアベルを鳴らして帰宅、家族もびっくり! ・赤外線ドローンで330匹以上の迷子犬を救う!イギリスのペット探偵が大活躍 ・「おかえりなさい!」防犯カメラは見た!脱走・迷子・行方不明になったペットたちの帰還シーン総集編 ・全米スーパーボウルの裏の祭典、保護施設の子犬たちの里親探しを支援する「パピーボウル」 ・愛犬の命を救ってくれた獣医らに恩返しするため、6億5千万円のスーパーボウルのCM広告枠を買った男性(アメリカ) この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 東京都心で3cmの積雪を観測 今後さらに積雪が増えるおそれ 交通障害などに注意 お焚き上げで不法投棄相次ぐ 人形、入れ歯、結婚写真… 神社からは怒りの声「何でも燃やせる焼却場ではない」