
amazonが傘下に収める、スマートホームセキュリティ製品ブランド大手「Ring社」は、全米が注目を集めるスーパーボウルのCM枠を買い取り、迷子になっているペットたちを支援することを発表した。
今やアメリカでは多くの家庭で、玄関先のドアベルカメラや野外カメラ、室内の見守りカメラなどを設置している。さらに同一メーカーのものなら、ネットワークでつなぐことで、行方不明者の早期発見を手助けしてくれる。
Ring社が2025年に新たに開始したのが、迷子犬捜索サービス「サーチパーティ(Search Party for Dogs)」である。
迷子になった愛犬の写真をアプリに登録すると、Ring社のカメラがとらえた映像をAIが分析し、行方を探してくれるというものだ。
一見、飼い主にとっては嬉しいサービスに見えるのだが、ユーザーからの反応は大歓迎、まではいかなかったようだ。
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Source: カラパイア
