地球によく似た岩石惑星HD 137010 bのイメージ図 Image credit:NASA/JPL-Caltech/Keith Miller (Caltech/IPAC) 当時高校生だった少年が、地球によく似た惑星を発見した。天文学的には非常に近い位置にある、146光年先で見つかった惑星の大きさは地球と同じくらいで、公転周期も355日と地球に近い。 だが唯一違うのは気温だ。平均気温は氷点下70℃に達するといういわば「氷のように冷たい地球」だったのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・第二の地球がついに?TRAPPIST-1系の惑星で大気の兆候が発見される ・最大2400人を乗せ、400年かけてアルファ・ケンタウリを目指す世代間宇宙船構想 ・地球からわずか40光年の先で金星に似た惑星を発見。地球外生命を探すのに最適な場所 ・地球に似た太陽系外惑星からの奇妙な電波信号は、生命に必要な磁場である可能性 ・太陽系近くの恒星のハビタブルゾーンで、地球型惑星がまたしても発見される この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 衆院選自民大勝、株高・円安進行か 高市首相の政策実行に期待感 衆院選候補らに暴行か 中国籍と76歳無職の男2人逮捕 選挙の自由妨害の疑い 埼玉県警