Image credit:Fraunhofer FKIE ドイツの研究機関が、AIを搭載したドローンと地上ロボットを連携させ、目に見えない放射性物質を数分で特定・回収する技術を開発した。 ドイツ軍も支援するこの技術は、人間が立ち入れない過酷な環境において、AIが自律的に放射線の信号を追跡し、発生源を突き止める。 かつては専門家が数日を費やして行っていた捜索も大幅に短縮され、現場の安全を根本から変える空と陸の強力なタッグが、今まさに実用化に向けて動き出している。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・アホウドリの滑空にヒントを得た翼があるドローン、省エネで長距離飛行を実現 ・未来の災害現場では、バックパックを背負ったサイボーグ甲虫が救助活動を支援 ・AI監視システムが象を救う。象の群れが線路を横切るのを検知し、列車がブレーキ ・カタツムリにヒントを得たロボット、群れで協力して様々な作業をこなす ・海岸のゴミの種類をAIで認識するドローン。効率的なゴミの除去作業を目指す この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【北海道】「家の形がまったくない」2階建て住宅爆発で5人死傷 ガラス散乱し避難している人も 札幌市 「あ、そっちが主人公なの?」ってなった作品