野生では決して成立し得ないであろう、異種の動物間の友情が、飼育下という特殊な環境で実現してしまうことがある。 アメリカの動物保護施設に、かつて「クマとライオンとトラ」という、猛獣トップ3と言ってもいい組み合わせの仲良しトリオが存在した。 2001年に保護された3頭は、それぞれ出身地も生態も寿命も違う生き物たちだ。だが彼らの間には、友情とも家族愛とも言える深いきずなが結ばれていた。 2025年、最後まで生きていたクマのバルーがこの世を去ったことで、海外メディアでは再び彼らの物語が取り上げられるようになっている。 カラパイアでも以前少しだけ紹介したことがあったのだが、改めて3頭の物語を振り返ってみようと思う。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・鹿と七面鳥に芽生えた尊い絆。常に寄り添いお互いをいたわるやさしい世界 ・実は仲良しだった?オセロットとオポッサムが一緒に行動する姿が何度も目撃される ・異種愛炸裂。犬とエミューが仲良く暮らす世界線が存在する ・ハイエナとイボイノシシ、ヤマアラシが同じ巣穴で一緒に暮らす。驚きの異種共生が明らかに ・動物界における異種愛。異種だけど惹かれあい、恋に落ちたロバとエミュー(アメリカ) この記事のカテゴリ:画像 / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション れいわ支持者ら、票が消えたと集団で主張 検証求める署名も 「#自分はれいわに入れました」 【悲報】れいわ信者「チームみらいはハッキングでれいわの票を奪った」