image credit: Facebook @Alex Lex 生成AIが一気に普及した昨今、ネット上には一見「本物か?」と信じてしまいそうな偽物の画像や映像が溢れている。 こういったフェイク・コンテンツの中には、視聴者を感動させたり感心させたりする内容のものも多く、つい拡散したくなってしまうことも少なくない。 2026年1月下旬、SNSに厳寒の海岸沿いで暮らす野生馬たちの身体に、寒さをしのぐための断熱材を撒いている画像が投稿された。 この画像はあっという間に1万を超える「いいね!」を獲得し、ネットで拡散されていったのだが、後にAI生成によるフェイクであったことが判明した。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・5分の訓練でOK、最新AIが作った「偽の顔画像」を見破るコツ ・AI生成の野生動物映像が混乱を招き、保護活動を脅かす ・突然連絡を絶った元彼に究極の復讐。生成AIで「あなたの子が生まれました」の画像を作って送り付けてみた ・2026年までにネット上のコンテンツの90%がAIによって生成されると専門家 ・どっちが現実でどっちが虚構?フェイク映像を作り出すAIのリアリティに脳内大混乱 この記事のカテゴリ:画像 / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 公明議員『入信しろとまでは言わないが中道の議員には学会の理念を頭に叩き込んでもらう必要がある』 野田佳彦さん、気づく「比例上位を公明に全部渡したのは失敗だった、次の選挙では気をつける」