Image credit:NASA/JPL-Caltech 地球から最も遠い場所を旅する、人類の使者ボイジャー1号。現在は太陽系の惑星が位置する領域をはるかに越え、星々と星の間にある広大な「星間空間」を突き進んでいる。 2026年2月現在、最新の観測データによる地球からの距離は約256億km。光の速さですら片道約23時間48分もかかる、果てしない暗闇の中だ。 そんな孤独な旅人が発する、消え入りそうなほど微弱な信号を、オランダのアマチュア天文家チームが検出することに成功した。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・不屈の旅人「ボイジャー1号」、ついに往復通信に丸2日かかる「1光日」の彼方へ ・星間コンサート、ボイジャー1号に宇宙讃歌『美しく青きドナウ』を送信 ・ライフはもうゼロに近いボイジャー1号と2号、NASAによる延命措置が施される ・ボイジャー1号がまたしても危機!だが、推進器の切り替えに成功し、再び蘇る ・ボイジャー打ち上げ40周年記念で、NASAがダウンロードフリーのポスターを公開 この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 118議席減の中革連の影に隠れてるけど、議席を半分に減らした共産党委員長は責任取らないの? 訪日外国人は九州新幹線の博多から鹿児島中央まで片道無料――鹿児島県が全額助成