
75歳のコアホウドリの「ウィズダム」が毎年のように巣作りしている、ミッドウェー環礁国立野生生物保護区の営巣地。
残念ながら、今シーズンはウィズダムの産卵は確認されなかったが、現在この営巣地では次々と卵が孵り、可愛いヒナたちの姿が確認されるようになっている。
今回はそんな愛くるしいヒナたちと、子育てに奮闘する親鳥たちの様子を見てみよう。
▼あわせて読みたい
・うれしいニュース。75歳となったコアホウドリのウィズダムが巣作りを開始
・うれしいニュース。世界最高齢のコアホウドリ、74歳で新たな伴侶の卵を産む
・うれしいニュース。世界最高年齢の野鳥、73歳のコアホウドリが再び恋のお相手を探し始める
・うれしいニュース、世界最高齢の71歳のアホウドリが元気な姿で島に帰って来た
・超高齢出産。世界最高年齢のアホウドリが70歳でヒナを孵す(アメリカ)
Source: カラパイア
