image credit:DroidUp/WeChat

 視線も歩行も生々しくて不気味?機械はどこまで人間に寄せるべきなのか。中国で発表されたばかりのヒューマノイドロボットがSNSで物議をかもしている。

 渦中にあるロボの名は「Moya(モヤ)」。上海のロボット企業、DroidUp(ドロイドアップ:上海卓益得机器人)が開発した女性型のAIヒューマノイドロボットだ。

 Moya は見た目はもちろん、それ以外の仕様でもナチュラルな人間らしさを高めた新モデル。温かい皮膚を持ち、笑顔でうなずいたり、アイコンタクトまでできる。
 
 加えて、歩行時の安定性も非常に高く、92%の高精度で姿勢をキープし、ますます人間じみてきた感がある。

 ところがSNSでは賛否両論真っ二つにわかれたようだ。

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この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 知る

Source: カラパイア