Image credit:Antonio J. Osuna Mascaró 道具を使う生き物は、ヒト以外にはチンパンジーやカラス、ラッコやイルカなどが確認されているが、その数は決して多くはない。 だが今後はその生き物たちのリストに、「牛」の名前が記されることになるかもしれない。 オーストリアの農場で暮らす15歳の牛は道具(デッキブラシ)を使って体を掻くことができるのだ。 それだけではない。彼女は体の部位に合わせて「ブラシの毛」と「持ち手の柄」を使い分けるという、高度な応用力を見せた。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・シャチが昆布をブラシ代わりに使用、仲間同士で体をこすり合う新たな行動を観察 ・チンパンジーは人間同様知識を共有し、文化を進化させている ・魚も道具を使える!岩を使って獲物の殻を割ることができるベラ科の魚 ・「は、速い…!」かしこいカラス、道具を使って細いチューブの中のオヤツをゲットする ・賢いし器用すぎだろ!オランウータンが布を利用してハンモックを作り上げる この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【怖すぎ】山手線で人身事故→なぜか被害者が見つからない謎事件…覚えてる? 【悲報】刑事裁判でXの「脳外科医 竹田くんのモデル」アカウントが本人確定!!!!!!!!!!!!