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 アメリカのテキサス州から首都ワシントンD.C.を目指し、3700kmもの距離を歩き続けてきた仏教僧侶の一団の話をお伝えしたかと思うが続編だ。彼らは2026年2月11日、ついに目的地へ到着した。

 厳しい寒さの中、約15週間歩み続けた19人の高僧と、犬のアロカによる「平和の祈りの旅」は、異なる信仰を持つ人々の心にも届き、同じ人間として平和を願う共感の輪を広げた。

 オレンジ色の法衣をまとった一行が首都の象徴であるワシントン大聖堂やリンカーン記念館に立ったとき、大勢の人が集まり、穏やかな気持ちで平和を祈る光景が広がっていた。

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この記事のカテゴリ:歴史・文化 / 人類

Source: カラパイア