Image by Istock Floaria Bicher 夜空を見上げると、そこには無数の人工衛星が飛び交う時代になった。しかし、この便利な通信網を支える巨大衛星群の光が、宇宙にある天体望遠鏡の観測を妨げているという。 NASAの研究によれば、将来的に宇宙望遠鏡が撮影する画像の最大96%に人工衛星の光の筋が写り込み、貴重なデータが失われる可能性があるという。 地球のみならず、宇宙でも新たな光害が迫っているのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・超黒塗料「ベンタブラック」を使用した人工衛星を2026年に打ち上げ、光害対策として ・現在地球軌道上にいくつの衛星が存在するのか?2019年から大幅に急増 ・25年間行方不明だった「失われた人工衛星」が発見される ・日本発、地上レーザーで宇宙ゴミを撃ち放つプロジェクト。核融合用レーザーを使用 ・宇宙から落下したスペースデブリが人や物に衝突する確率ってどれくらい? この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 山内組長「ファミコンは9800円にしろ」開発「2万円でも厳しい」組長「ダメだ、それでは子供が買えないだろ!」 群馬・伊勢崎市の家族3人死亡事故、危険運転致死傷に問われた被告(71)に懲役20年の判決…飲酒運転トラック衝突