
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、連日熱い戦いが繰り広げられているが、人間だけではなく猫も自国を必死に応援している。
開催国イタリアで暮らす黒猫のミニーは、イタリア対スウェーデンのカーリングのテレビ中継に釘付けとなった。
放たれたスウェーデンのストーンの進路を何とか変えようと、画面越しから肉球を駆使して高得点が入らないよう必死に操作していたのだ。
残念ながら遠隔操作は叶わなかったが、母国を応援するかのようなその姿は、世界中を笑顔にさせた。
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Source: カラパイア
