唐朝の太宗(第2代皇帝)がチベット大使と謁見する様子 public domain / Wikimedia

 中国の黄金時代を築いた唐王朝は、なぜ滅亡したのか。その理由の1つとして「気候変動」の影響が指摘されている。

 スイスやイギリスなどの国際研究チームは、樹木の年輪から、当時の気候の変化がどのように食糧不足を招き、国家の仕組みを崩壊させたのかを調べた。

 そこには、乾燥に弱い作物への転換や物流網の停止といった、現代社会にも通じる「弱点」が隠されていた。

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Source: カラパイア