唐朝の太宗(第2代皇帝)がチベット大使と謁見する様子 public domain / Wikimedia 中国の黄金時代を築いた唐王朝は、なぜ滅亡したのか。その理由の1つとして「気候変動」の影響が指摘されている。 スイスやイギリスなどの国際研究チームは、樹木の年輪から、当時の気候の変化がどのように食糧不足を招き、国家の仕組みを崩壊させたのかを調べた。 そこには、乾燥に弱い作物への転換や物流網の停止といった、現代社会にも通じる「弱点」が隠されていた。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・中国の飼い猫の起源は1400年前、シルクロードを旅してやってきた ・古代シルクロードに生きたソグド族の謎が、DNA研究で明らかに ・中国で5000年前の王の墓を発見、知られざる先史王国の都だった可能性 ・DNAを使って6世紀の中国皇帝、北周の武帝の顔を明らかに ・中国からアメリカと日本へ、氷河期時代の人類移動の証拠を発見 この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 日本って身分制の国だよな?色んな職業見たけど結局「5大身分」に分かれてね? 「仕入れ価格が2~3倍に」中国の“輸出規制”で釣り用品の価格が高騰、ステルス値上げも…釣り文化がピンチ