
約100年ぶりに、アラビア半島の砂漠に巨大な鳥の姿が戻った。サウジアラビアが進める「再野生化計画」の中で、5羽のダチョウが放たれたのだ。
この再導入は、失われた生態系を段階的に取り戻すために進められてきた再野生化計画の中でも、象徴的な節目と位置づけられている。
サウジアラビア政府は全部で23種の絶滅種の再導入を推し進めており、生態系の復活はもちろん、砂漠に刻まれた歴史や文化の再生も目指しているという。
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Source: カラパイア
