
小惑星衝突の残骸に隠れた微小生命体が、地球を含む他の惑星に飛び移り、生き残る可能性があるという。
米ジョンズ・ホプキンス大学による最新の実験では、特定の極限微生物が深海の10倍を超える凄まじい圧力にさらされても、驚異的な確率で生存することが確認された。
この結果は、生命が天体間を旅して広がるという説を裏付けるものであり、地球の生命の起源や宇宙探査の安全ルールに大きな影響を与える発見だ。
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Source: カラパイア
