
米海軍のダイバーが太平洋の海で、な巨大な円盤のような物体をとらえた。水中に沈んだ古代文明の遺物や地球外文明の乗り物が潜伏しているようにも見える。
その正体は、NASAの有人月探査計画「アルテミス2」で使用された宇宙船オリオンの一部、底部を保護する熱シールドだ。
このシールドは、海面に降り立った機体の底で、再突入時の猛烈な熱を耐え、4人の宇宙飛行士の命を守り抜いたのだ。
前回の無人飛行では熱シールドの表面が剥がれ落ちる問題が発生したが、今回は、再突入の経路を調整することで、損傷を大幅に抑えることに成功した。
▼あわせて読みたい
・誰よりも月周回から帰還した宇宙飛行士の帰りを待っていたのは愛犬だった!
・月では地球より時間が速く進む。アインシュタインの相対性理論を用いて物理学者が計算
・45億年前の隕石からレゴブロックを開発、月面基地に利用されるかも?
・アルテミス1号と共に月を周回した植物の種子から育った苗木を全米で育てるプロジェクト
・月にはすでに生命が存在するかもしれない。 NASAの次のミッションで見つかる可能性