
日本はかつて「ウサギ小屋」などと揶揄されたくらい、部屋が狭いことで世界的に名を馳せてしまっていた。
だがアメリカ屈指の大都会、あこがれのニューヨークシティの住宅事情も、実はかなり厳しい。
SNSで紹介されていた、横になるのが精いっぱいなくらい狭いうえに、トイレも風呂もキッチンもないアパートの家賃が、日本円で20万円近くするのである。
あり得ないくらい狭くて高いアパート暮らし。ニューヨークでの一人暮らしの実態を、ちょっと垣間見てみよう。
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