
アメリカ・オハイオ州ラブランドには伝説のUMA「ラブランド・フロッグ」が存在すると言われている。二足立ちで歩き体長は1.2mほどとされる人型のカエル、いわば「カエル男」である。
2026年4月、ラブランド・フロッグを州の公式UMAに認定する新法案が提出された。
最初の目撃情報は1955年で、1972年の警察官による遭遇事件を機に、地域社会に深く根付く存在となった。
実際には巨大なイグアナという説もあるが、ラブランド市の経済や観光を支える伝説のUMAを州の象徴として、公的に認めようとする動きに注目が集まっている。
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