
帽子をかぶって、考えるだけで文字が入力できる。そんな夢のようなデバイスが、2026年末にも登場する。
アメリカのスタートアップ企業Sabiが開発した帽子型の脳波読み取りデバイスは、頭皮に当たる内側に極小センサーを最大10万個搭載し、脳波を解析して思考をテキストに変換する。手術も、声を出す必要もない。
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