
インド中部インドールで、野外の暑さから逃げ場のない野良犬たちに自らの店を開放した店主がいた。
店の中には10匹くらいの犬がまったりと涼んでおり、まるでそれが当たり前の日常のようだ。
この光景は、インド独自の地域犬文化やヒンドゥーの教えを象徴するもので、人と犬が共存する世界を映し出している。
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