
2026年4月、アメリカ・オクラホマ州のイーニドを襲った巨大竜巻は、住宅を基礎だけ残して吹き飛ばし、街に大きな爪痕を残した。
最大風速は推定で時速約274km。竜巻は約37分にわたって地上を進み、住宅や農地を破壊しながら約15kmを移動した。
幸いにして死者は出なかったが、進路にあたった住宅の多くが壊滅的な被害を受け、辺り一帯は瓦礫の山となった。
そんな中、地下シェルターに避難していた家族が、瓦礫の下に閉じ込められた。救助隊を家族の元へ導いたのは、なんと2匹のペットのヤギだった。
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