
1980年12月、イギリス東部サフォーク州のレンデルシャムの森に、奇妙な光を発する三角形の物体が降り立った。
隣接する米空軍基地の兵士が森に駆け込み、実際に触れたと証言する飛行物体は、46年たった今も正体不明のままだ。
地面に残された3つの凹み、ガイガーカウンターが拾った放射線、副司令官が残した1本の録音テープ。
物理的証拠がそろう「英国版ロズウェル」と呼ばれる事件は、機密解除された公文書が存在するにもかかわらず、真相は深い霧の中にある。
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