1 名前:煮卵 ★:2026/05/18(月) 09:55:27.72 ID:dR9XHdjt9.net
「困難さをかかえながらも社会から見落とされてきた人々」
著者の古荘純一氏は、境界知能の人たちを、上のような視点で捉えている。
知能検査の数値(IQ)が70~84の範囲にある状態を「境界知能」という。日本の人口の7人に1人、約1700万人が該当するのだそうだ。ただし、境界知能は診断名ではない。IQの数値がその範囲にあったとしても、それだけで何かしらの病名がつくわけではない。IQがこの範囲を下回れば、知的障害の公的支援対象となるが、境界知能の人たちには、そうした支援制度は存在せず、「制度の谷間」に置かれる存在なわけだ。
引用元
https://news.yahoo.co.jp/articles/2180f5df402462c8943474c084fb717e4d04181c 続きを読む
あと少しIQが低ければ支援が受けられるのに…日本人の7人に1人が抱える「境界知能」という“見えない生きづらさ”
— 文春オンライン (@bunshun_online) May 17, 2026
末並俊司が『境界知能の人たち』(古荘純一 著)を読む
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著者の古荘純一氏は、境界知能の人たちを、上のような視点で捉えている。
知能検査の数値(IQ)が70~84の範囲にある状態を「境界知能」という。日本の人口の7人に1人、約1700万人が該当するのだそうだ。ただし、境界知能は診断名ではない。IQの数値がその範囲にあったとしても、それだけで何かしらの病名がつくわけではない。IQがこの範囲を下回れば、知的障害の公的支援対象となるが、境界知能の人たちには、そうした支援制度は存在せず、「制度の谷間」に置かれる存在なわけだ。
引用元
https://news.yahoo.co.jp/articles/2180f5df402462c8943474c084fb717e4d04181c 続きを読む