
ネパール南部の町で、2頭のインドサイが激しく角をぶつけ合う迫力の場面が撮影され、SNSで大きな注目を集めている。
舞台となったのは、チトワン国立公園に近い街の一角だ。ヒマラヤの国というイメージが強いネパールだが、南部ではジャングルが生い茂り、サイが街中を闊歩することもあるようだ。
ここに生息するインドサイは、野生動物の保全活動が成功した例として知られているが、生息数が増えるに伴い、人間の住む町に姿を見せ始めたのだ。
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