
オッドアイを持つ白猫のイザベルは、1日3回、ベビーカーを出動させ、外に散歩をさせろとダミ声で主張する。
子猫のときに重い感染症を患い、一時は生死をさまよったが、飼い主の献身的な介護で危機を乗り越え19歳となった。
わがままだけど元気な証拠だと、飼い主は思い切り甘えさせている。
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