
第二次世界大戦中、80年前に製造された米軍の戦闘糧食(Cレーション)の缶が開封された。
保存状態のとてもよかったこの缶詰には、チョコレート、インスタントコーヒー、角砂糖、ビスケット、ジャムの缶が姿を現した。1
1944年に導入されたオリーブドラブ色のこの缶は、第二次世界大戦中に前線の兵士1人分の1食分として支給されたものだ。
開封したコレクターによると、中身の匂いは「嫌な匂いでも、いい匂いでもなかった」という。
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