
助けを求めて放った発炎筒が、カリフォルニア州で今年最大の山火事を引き起こしてまうという惨事があった。
米カリフォルニア州沖のサンタローザ島に船が座礁し、67歳の男性が救助を求めて発炎筒の一種「信号紅炎」を発射したところ、島の草地に引火してしまったのだ。
男性は、自ら起こした火災で焼け焦げた大地に「SOS」と書き、翌朝ようやく救助された。
火災は約67km²を焼き尽くし、世界でここにしか生息しない固有植物6種の生息地を脅かしている。
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