
2026年5月の最終日となる31日(日曜日)、今月2度目の満月がやってくる。2度目の満月はブルームーンと呼ばれているが、ただのブルームーンじゃない。
地球からもっとも遠く離れた位置で輝くため、今年最小のマイクロムーンでもある。
海外の天文好き界隈では「マイクロ・ブルームーン」と呼ばれていて、次にこの条件がそろうのは27年後という激レアな天体ショーとなる。
27年後に生きている自信がないのでがっちりとその姿を拝みたいのだが、天気が良くなることを祈るばかりだ。
もし見れなくても、そこにあるという事実だけで満たされるので、雨でも絶対空は見上げるけど、今回は天気も味方してくれそう!
▼あわせて読みたい
・月に現れる一時的な謎の光の正体は?
・月誕生のきっかけとなった天体「テイア」は地球の近くに存在していたとする説
・月明かりの中で普段とは異なる行動をとる5種の動物たち
・月の満ち欠けが生まれる魚の性別に影響を与えることが判明
・42億年前、月は内側からひっくり返って現在の月面が形成されたという証拠を発見