
ゴマ粒ほどの大きさで、模様までもが白ごまと黒ごま、金ごまをまぶしたような新種のウミウシが台湾北部の海底で発見された。
半透明の白い体に小さな斑点が散らばり、台湾のダイバーたちが「ゴマ」と呼んで親しんでいたこのウミウシは新種であることが確認され、新たに命名された。
この研究成果は『ZooKeys』誌(2026年5月11日付)に掲載された。
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