
今から約35億年前、月に表面が溶岩となって流れ出すほどの、巨大小惑星が衝突していたことが明らかとなった。
アメリカの研究チームがアフリカに落下した月のかけらを詳しく調べたところ、ちょうど同時期に、地球でも大きな小惑星の衝突が起きていたことがわかった。
この時期の太陽系では、あちこちの天体に小惑星が次々とぶつかっていたのだ。
この研究成果は『Geology』誌(2026年5月12日付)に掲載された。
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