
世界各地で重要任務に就く猫は多いが、アメリカ・ニューヨーク州にあるブルックリン骨博物館に、2025年より警備責任者として任命されたのが、黒白ハチワレ柄の元保護猫だ。
その名は骨(ボーン)にちなんで「ボーン・ジョヴィ」という。2万人以上の投票により命名された。
ボーン・ジョヴィは、人間の骨格標本が大量に並ぶ博物館の中で、来館者を虜にしながら、骨を守ったり守らなかったりしながら、愛想を振りまいている。
骨目当てに来た人もふわふわの毛皮の虜になってしまうという。
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