
地球外知的生命体、エイリアンが地球に降り立ち、そのままこの星でしばらく暮らすことになったとしたら、何を食べるのだろう?
米バレンシア大学栄養学教授のホセ・ミゲル・ソリアーノ・デル・カスティージョ氏は、今のところはエイリアンの存在を示す科学的証拠はないとしたうえで、体重や体温調節の仕組みを仮定すれば必要なエネルギー量は生物学の手法で計算できるとすると説明した。
あくまでも姿の異なるいくつかのエイリアン種ごとに、地球で口にできるものを推理する思考仮説であるが、ちょっと胸躍るテーマである。
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