
アメリカの映画産業が低迷する中、2026年7月現在、カリフォルニア州ロサンゼルス近郊にある「マンハッタンビーチ・スタジオ」が、宇宙兵器の実用的な製造拠点として売り出されている。
不動産仲介会社によると、その背景には、アメリカ国防総省の予算急増に伴い、軍需産業が軍事用ロケットやドローンなどを作るための工場用地を強く求めていることにあるという。
スターウォーズシリーズやアバターなど、数々のSF映画が撮影された聖地は今、本物の宇宙兵器工場へと生まれ変わろうとしている。
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