無数の人骨が散らばるヒマラヤの湖、ループクンド湖の謎

 インド側からヒマラヤ高地へのトレッキングには、最寄りの村からでも4~5日かかる。そんな人里離れた遠方の地に、氷河湖ループクンド湖はある。

 険しい氷河の間に宝石のような水を湛えた美しい場所だが、ひとつだけ異様な風景が見られる。湖のまわりにおびただしい数の人骨が散らばっているのだ。

 その為、スケルトンレイクとしても知られているが、いったいなぜここには人骨が大量に放棄されているのだろう?
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Source: カラパイア

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