地球の内核に新たなる層があることを発見

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 地球の内部は、球状の層が幾重にも積み重なった構造となっており、地殻、マントル(上部・下部)、外核、内核で構成されていることがわかっていた。

 だがそれ以上に複雑なものがあったようだ。内核の内側に隠れた層らしきものが発見されたのだ。

 それがどのような性質のものなのか、まだはっきりとは分からない。しかし高温と高圧にさらされた鉄の構造変化に関係している可能性があるそうだ。
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Source: カラパイア

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