騎馬警官の最後の願いは馬に会うことだった

 20代の頃にイギリスで初の女性騎馬警官として活躍し、現在オーストラリアに住む75歳の女性は、治る見込みのない病気となりホスピスで緩和医療を受けていた。

 死期が迫っていることを予感した女性は、人生最後の願いを口にした。それは、長年苦楽を共にしてきた馬にもう一度会いたい、というものだ。

 この願いを叶えるべく、オーストラリアのサウスウェールズ州警察は馬を連れて、女性のいるホスピスへ訪問した。女性の最後の願いは叶えられたのだ。
続きを読む

Source: カラパイア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です