iStock 新型コロナウイルスの感染者の症状の1つとして注目を集めたのが嗅覚・味覚障害だ。これはにおいや味などが分からなくなる症状で、世界の感染者のうちの6割にその症状が確認され、1割は回復後もそうした異常が続いているという。 新型コロナウイルスに限らず、インフルエンザや風邪が治った後、後遺症として嗅覚障害を発する場合もある。こちらは感冒後嗅覚障害と呼ばれている。 人によっては数か月、あるいは数年も患うことがある嗅覚障害だが、一刻も早くにおいを取り戻したいものだ。 そこである国際グループは、嗅覚異常の治療に関する過去研究を多角的に分析し、嗅覚異常を治すベストな方法を『Journal of Allergy and Clinical Immunology』(1月12日付)で発表した。 その方法は、朝晩に特定の食べ物のにおいを嗅ぐ嗅覚トレーニングだ。 続きを読む Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【画像あり】 ツイ民「うちのおじいちゃんの親戚がハンサムすぎてびっくり」→11万いいね 【祝30年】 女優・伊藤かずえさんのシーマが日産本社によってレストアされることが決定