人体を高速で3Dプリントできる技術が開発される

credit:University at Buffalo

 一軒家から食材から生体組織まで、多種多様なものを印刷できる3Dプリンターだが、1つ弱点を挙げるとすれば、仕上がるまでに時間がかかることだろう。

 しかし米ニューヨーク州立大学バッファロー校のグループが開発した3Dプリンターなら、生きている細胞が混ざった適合素材をさっと印刷して、細胞を痛めることなく超高速で3Dモデルを作ることができる。その速度は最大で50倍だそうだ。

 将来的には移植用臓器作成への応用が期待できるという。
続きを読む

Source: カラパイア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です