白鳥が王室の財産とされているイギリスでは、白鳥を丁重に取り扱わなければならない。だが、ちょっとヤカラなところがある白鳥の場合には、駅に進入して駅員を困らせたりと、いろいろやらかしているようだ。 そして今回、イギリスのとある住宅街で、激しい騒音をもたらす白鳥が住民たちを恐怖に陥れている。ピンポンダッシュならぬ郵便受けガタガタ攻撃だ。 住民によると問題の白鳥はセドリックという愛称で、毎年決まった時期になると住民らの家に立ち寄るのだそうだが、何が楽しいのか、くちばしで玄関ドアの郵便受けをガタガタいわせる遊びに夢中なのだそうだ。 セドリックによる郵便受けへの襲撃は1回最長3時間におよぶこともあり、その「ノックの音」に気が狂いそうと訴える住民もいるほどだ。 続きを読む Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 華やかな装飾が施された先史時代の青銅の剣が発見される(デンマーク) PL学園の付き人制度、駒沢大学のカースト制度、明治大学の暴力監督・・・